カントを読む場合の入門書的位置づけらしい。昔読んだ気がするが、内容をすっかり忘れている。要再読。
カントを読む場合の入門書的位置づけらしい。昔読んだ気がするが、内容をすっかり忘れている。要再読。
社会学分野の基礎文献。昔から何度か読んでいるけれども、まだ十分理解したとは言えない。社会学の基礎概念をひとつひとつ定義しなおしていく。
「科学的である」とはなにか、という問いに答えるのは案外難しい。「その考え方は非論理的だ」とか「科学的に証明された事実である」といった物言いをしたくなるときに、もう少し精密に考えるクセをつけるようにしたい。新書なので読みやすくて良い。
家事を“本気”でやると、けっこう奥が深いということが分かる本。類書との違いは記述が文章中心で、論理的であること。「大人の条件」の一つが「身の回りの世話を自分で出来ること」だとすれば、最低限ここに書かれているような技術は習得しておきたいものである。
画家向けの比較的やさしい遠近法の本。建築家やデザイナー向けの厳密すぎるパースの本は不要だったのでこちら。
実用一点張りの文章の他にも、詩的な文章を学びたくて購入。なぜ宮沢賢治かといえば他にあまり詩人を知らないからである。広く「文学作品」と呼べそうなものはまとめて小説の棚へ。
具体的なノートの取り方から心構えまで、勉強になる。
民俗学関係も歴史の棚へ。本書とは関係ないが、試しにWikipediaの「民俗学>日本の代表的な民俗学者」という項目を見てみたら68人の名が載っていた。これは多いのか少ないのか、どちらだろう。
『夢判断』と同様こちらも基本図書。「無意識」の存在を想定したのが大発見。
サルトル本人による実存主義解説。誰もが若いころに悩むであろう「何のために生きるのか」という問いに対して、シンプルに答えてくれた本。
外国語学習の方法を知るために。
数学の教科書で薄いものを探した結果がこれ。1959年に出版されたロングセラー。
ノートの取り方については未だに試行錯誤中である。本書に書かれている方法はもちろん参考になるものだが、それよりも「たかがメモ術」に本気で取り組む姿勢を見習いたい。現在だとコンピューターを使った情報管理のほうが便利そうではあるが。
これもハウツー本。Windowsには無料のソフトがたくさんあって助かる。「LibreOffice」は「Office」によく似た無料のオフィス統合環境ソフト。
娯楽小説のお手本として購入。単純に面白い。
発想法ジャンルの古典。勉強して、寝かせて、閃かせるという一連の流れを明確化した。「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という言葉が有名。
無意味な事実を列挙することの害悪など。話題は多岐にわたる。
ハイデッガー『存在と時間』をヒントに『存在と風土』という観点で人間を考察した本。本当は哲学書なのかもしれないが、なぜか歴史の棚に入っている。
文芸はどのような表現技法を開発してきたのか。最近出た筒井康隆『創作の極意と掟』で数回引用されていたので、久しぶりに読んでいる。
精神病の代表格、統合失調症を一般向けにわかりやすく解説した本。
子供の頃に買った本。おおざっぱに学問の系統・相関図を頭にいれるのに良い。もう少し学術的に正確な本があれば差し替えたい。追記:20年ぶりに加筆修正された新板が出版されたので入れ替え。相変わらず類書がない。
政治学のスタンダードな教科書。平易な言葉で書かれているので読みやすい。
物理学の教科書。全3巻の内容は「第1巻/力学」「第2巻/熱・波」「第3巻/電磁気学」となっている。
国民的字引き。『日本国語大辞典(全14巻)』などといった巨大国語辞典も欲しいけれども、どう考えても置く場所がない。
調査と記録の技術。すごく実践的かつ具体的な内容なので、学術研究の現場だけではなく様々な局面に応用可能であろう。