『カンデル神経科学』を買ったついでに『べゴン生態学』も注文してしまった。「生態学」は生物学の一分野で、生物と環境の間の相互作用を扱う。「地球惑星科学」などと同様、私にとっては馴染みの薄い分野なので、読むのが楽しみ。そしてやはり分厚い。
『カンデル神経科学』を買ったついでに『べゴン生態学』も注文してしまった。「生態学」は生物学の一分野で、生物と環境の間の相互作用を扱う。「地球惑星科学」などと同様、私にとっては馴染みの薄い分野なので、読むのが楽しみ。そしてやはり分厚い。
長らく「買いたい本リスト」に残っていた『カンデル神経科学』をやっと購入。「脳科学」のスタンダードな教科書である。説明書きによれば<医学、リハビリテーション、理学、工学、心理学、経済学、哲学などさまざまな学問領域の基礎としての「人間を知るための科学的基盤」を与えてくれる本>だそう。すごく分厚いので気長に読もう。
道具と機械の基本原理を子供向けに易しく解説した大判本。項目は以下の通り。斜面・てこ・輪軸・歯車とベルト・カムとクランク・滑車・ねじ・回転する車輪・ばね・摩擦・浮かぶ・飛行・圧力・熱の利用・原子力・光と像・写真・印刷・音と音楽・遠隔通信・電気・磁気・センサーと探知機・コンピューター。定価が8000円以上する高価な本なので、これも古書で購入。
いわゆる「地学」の教科書。この分野は扱う対象が「地球全般」であるという性質上、その内容も専門的かつ多岐にわたる。本書は難しすぎず易しすぎず、地球惑星科学をざっと概観するのに丁度いい。
「大人のための図鑑」と題されてはいるが、内容は小中学生向けと言って良いほどに易しい。全体的に簡略な記述ながら、ちゃんと索引もついている。写真やイラストがふんだんに使われており読みやすく、地球史・生命史をざっと概観するのに便利。
小中学生向けの理科参考書。生物・地学・科学・物理の基礎をちょっと確認したいときに便利。自然現象についてまんべんなく書かれているので、自然科学の本を一冊しか持ってはいけない、と言われたら多分これを選ぶ。
『人類進化大全』が形質人類学の教科書だとすると、こちらは文化人類学が成立し、更に発展していく過程を追ったもの。まだ全部は読めていない。
いわゆる定量解析例題集。「世界には幾つマンホールの蓋があるか概算せよ」といったたぐいの設問に答える方法。
読み物風の統計学入門。テレビや雑誌の「なんちゃって科学論説」がいかに恣意的にデータを使っているのかよく分かる。1954年に出版された本だけれども未だに有用。
「科学的である」とはなにか、という問いに答えるのは案外難しい。「その考え方は非論理的だ」とか「科学的に証明された事実である」といった物言いをしたくなるときに、もう少し精密に考えるクセをつけるようにしたい。新書なので読みやすくて良い。
数学の教科書で薄いものを探した結果がこれ。1959年に出版されたロングセラー。
物理学の教科書。全3巻の内容は「第1巻/力学」「第2巻/熱・波」「第3巻/電磁気学」となっている。
家庭向けではなく医者向けの方。医学方面は当分これでカバー。いや全く補いきれないのは分かっていますが。
言わずと知れた基礎文献。細かな修正を経つつ、基本的な考え方は未だ否定されるには至っていないようだ。
コンパクトに読める科学技術史。科学史の全体像をおおざっぱに把握するために。
素人向けシリーズではないが、第1巻は一般人にもわかりやすく現代天文学の成果を解説してくれる。
『キャンベル生物学』で「人類の進化」について知るにはちょっと記述量が不足なので、専門の本を買う。写真が豊富で大変面白い内容。関係ないけれども、これだけ豊富に類人猿やヒトの化石が見つかっている現在、「創造論」を信じる人達の存在がむしろ興味深い。主に社会心理学的な意味で。
生物学の教科書。図版が多く楽しい。ものすごく分厚いけれども、読みやすいです。