千野栄一『外国語上達法』岩波書店

外国語学習の方法を知るために。

久米郁男・川出良枝・古城佳子・田中愛治・真渕勝『政治学 補訂版 (New Liberal Arts Selection)』有斐閣

政治学のスタンダードな教科書。平易な言葉で書かれているので読みやすい。

マルクス・エンゲルス『共産党宣言』岩波書店

『資本論』を読む前の肩慣らし。

N=グレゴリー=マンキュー『マンキュー入門経済学 (第2版) 』東洋経済新報社

経済学の最もメジャーな教科書。本当は『マンキュー経済学/ミクロ編・マクロ編』を買うべきなのだろうけれど、本箱のスペースと予算の関係でこちらをチョイス。

アンソニー=ギデンズ『社会学 第5版』而立書房

ギデンズ先生の社会学。まさに教科書で、読んでいて眠くなる。あと分厚い。

川島武宜『日本人の法意識』岩波書店

古い本だけれど、日本人の意識はそう急には変わらないらしく、読んでいて腑に落ちることが多い。「所有権」といった基礎的な権利と思われるようなことすら、昔は曖昧だったのだなあ。

見田宗介・上野千鶴子・内田隆三・佐藤健二・吉見俊哉・大澤真幸(編)『縮刷版 社会学文献事典』弘文堂

「知る人ぞ知る」と言われた事典の縮刷版。社会学とその関連分野の基本文献(100点)・重要文献(約900点)の内容を要約したもの。普通の人は何百冊も読んでいられないので、便利。

ビクトリア=フロムキン・ロバート=ロッドマン・ニーナ=ヒアムズ『フロムキンの言語学 第7版』ビー・エヌ・エヌ新社

言語学の教科書。この学問は多方面に影響を与えているので、概要だけでも把握しておくこと。しかし分厚い。