瀬尾幸子『おかず食堂-すぐにおいしい朝・晩ご飯150』池田書店

『おつまみ横丁』の姉妹編でおかず版。こちらも簡単なレシピが多く実用的。関係ないが姉妹編はあるのになぜ「兄弟編」がないのかと思って調べたら、「本」が女性名詞だったからだそうな。「処女作」なども同様の理由。

瀬尾幸子『おつまみ横丁-すぐにおいしい酒の肴185』池田書店

定番の「おつまみ」を大量に紹介した小冊子。1ページに一品、簡潔な文章でレシピが記載されている。説明文が簡単すぎるので、この本を活用するには多少の料理経験が必要だが、特別な材料など使わないシンプルな料理が多く、なかなかに実用的である。