盛り付けの教科書としてはサルボ恭子『おいしいを届ける 盛りつけの基本』というのを持っているのだけれど、こちらは本格的な洋食に特化したような内容。もう少し日常の食卓で使えそうな、カジュアルよりの本も探してみる。同じ料理でも器の形により違った盛り付け方があるようで、様々な実例が載っていて勉強になります。掲載料理のレシピも書かれていてお買い得。
盛り付けの教科書としてはサルボ恭子『おいしいを届ける 盛りつけの基本』というのを持っているのだけれど、こちらは本格的な洋食に特化したような内容。もう少し日常の食卓で使えそうな、カジュアルよりの本も探してみる。同じ料理でも器の形により違った盛り付け方があるようで、様々な実例が載っていて勉強になります。掲載料理のレシピも書かれていてお買い得。
コンソメ顆粒を使った簡単なものしか作ったことがなく、「スープ」のレパートリーに乏しい。もうちょっと知識を増やしておこうと思い、本を探すことに。時間のかかる調理はできないので、極力シンプルに思えるものをチョイス。そういえばスープの本としては『ビストロ仕立てのスープと煮込み』というのも持ってはいるのだけれど、本格的過ぎて私にはちょっと難しい。
味噌汁を具だくさんにすることによって、調理の手間を省き、同時に栄養も摂れるようにするというコンセプトかしらん。里芋と鶏もも肉の味噌汁なんて大変おいしそうである。瀬尾幸子さんの本は『おつまみ横丁』や『おかず食堂』などを持っているけれど、写真も大きく、読みやすくて良いです。目指せ時短料理。
ホットサンドメーカーを使った料理レシピ集、良さそうなものを探していたのだけれど、なかなか見つからなかったのだよねえ。本書の特徴はPart1「極上ホットサンドのレシピ」の次に、Part2「ホットサンドメーカーで作るお手軽料理」があること。この調理器具に挟んで焼けば(水気の多いもの以外)たいていの具材を美味しくいただけそうではある。
久しぶりに料理本を購入。世界の郷土料理のレシピ集である。実用書として使うのではなく料理雑学を仕入れるために利用したい。だってレシピ通りに作れたとして、その味が「正解」なのかどうか判断がつかないからねえ。ともあれ、世界中の郷土料理を写真で眺めることができるのは面白い。
1995年に出版された『料理材料大図鑑 マルシェ』を20年ぶりに改訂したもので、主な食材と調味料・スパイスが網羅された図鑑。調理素材についても少しは知っておきたく、購入。古書で安く手に入れられたのでホクホクである。ところで『世界料理図鑑』のようなものも欲しいのだが、相変わらず見つけることができない。
久しぶりに料理本を。別に弁当を作る必要に迫られているわけではないが、知識としてでも知っておけば、いつか役に立つこともあろう。ところで私がレシピ本を選ぶ場合、重視するのは写真とレイアウトの美しさである。どうも「写真集」を買っているような感覚があるのだよねえ。
『大人の肉ドリル』と同じく一つの食材に特化した料理本。「卵」は安価で栄養があり、頻繁に使う材料であるにも関わらず扱いが難しい。ちょっと考えただけでも、茹で卵・だし巻き・オムレツ・炒飯などよく作るので、基本を勉強しておく。
スーパーマーケットで安いステーキ用牛肉(オーストラリア産)が売られており、焼いて食べてみると思いの外悪くない味。肉の料理法をきちんと学んでから調理すれば、より美味しく頂けるだろうと評判の良さそうなレシピ本を買ってみる。しかし料理本が増えすぎである。
食事をしなければ生きられない以上、いやでも応でも毎日調理をする。どうせ調理に時間を割かねばならないのであれば、少しは料理の見た目にも気を使おう、ということで「盛り付け」の教科書を買ってみた。本書を選んだ理由は単純に盛り付けの参考写真が私の好みに合ったからである。
載っている「たれ・ソース・ドレッシング」のレシピは和・洋・中・エスニックなど広範囲に渡り、その数200種近く。この本一冊あればポン酢・マヨネーズ・焼肉のタレや蕎麦つゆなどを買う必要が無くなるのではないかしら。少し使い込んでみないと分からないけれど、名著の予感。
ワインのガイドブックが欲しくて探したがなかなかコレというものがない。とりあえず超初心者向けで、基礎的な情報を網羅していそうなムック本を購入。ワインを割ったりブレンドしたりして良い、というのは、目からウロコである。
大晦日にだけ使う「すき焼き鍋」をもう少し活用できたらなあ、と思っていたのだが、要するにこれは大きめのスキレットなのではないか。ということでレシピ本を買ってみる。
『おつまみ横丁』の続編。前巻も同様だが、高架下の一杯飲み屋などで壁にズラリと並んでいる一品メニュー、あれを再現したような内容。「料理は引き算」を地で行くようなシンプルさが美しい。
寒くなってきたので、煮込み料理の本を追加購入。シチューやポトフを自己流ではなく、ちゃんと作れるようにしたい。解説がとても丁寧な本。
炒めものが苦手で食材に火を通しすぎてしまうか、その逆になることが多い。不得意を克服するため、「炒めもの」に特化した教科書を探す。やはり中華料理がこの分野には強いようで、本書はその中でも評判が良さそうなもの。
和食の基本を抑えておこうと思って買った一冊だが、内容が本格的すぎて私の手には余る。使いこなせる人にとってはまさに「宝典」だろうなあ、と思わせる素晴らしい内容。簡単なレシピから試していきたい。
庶民の食べ物の代表格、「パスタ」の本。美しい写真が多く見ていて楽しい。巻末にはパスタに合わせやすいイタリア料理のレシピなども載っており、お買い得。
『ビールの図鑑』に続いてコーヒーの本を「料理」の棚に置く。帯の惹句によれば「世界でいちばんやさしいコーヒーの絵本」だそう。飲料関係では他にワインの本が一冊欲しいのだが、なかなか適当なものが見つからない。高価なワインを紹介したものが多く、普段使いにはしづらいのである。
「一生涯同じ種類の酒しか飲んではならぬ」と言われたら、選ぶのはビール。大抵の料理に無難に合うのが美点。次点でワインだがコチラはちょっとお値段が張るものが多い。日本酒はコメや魚と相性抜群なので、これも捨てがたい。
ドレッシングのレシピ目当てに「サラダ」の本を一冊購入。本棚に占める料理本の割合が多すぎるようだが、「手元に置きたい本」を選んでいくと、どうしてもこうなる。いっそ「料理」という分類を新たに設けるべきだろうか。追記:「料理」カテゴリーを作りました。
「サンドイッチ」「カレーライス」と来て次は「なべ」の本。どれも作るのが簡単な上に栄養バランスが良い。ついでに美味しい。この3種の料理だけで食事をローテーションしても、今後一生を過ごすことが出来そうなくらいである。
「サンドイッチ」の次は「カレーライス」の本。著者はカレー研究家。市販のカレールーの味には飽きたが、本格的なものを作ることができるほどには料理上手というわけでもない。ということで、「はじめてのスパイスカレー」と題されたこの本くらいが私には丁度よさそう。調理手順が写真で示されており、分かりやすい。
料理のレパートリーを増やすべく、レシピブックなど購入することに。まずは「サンドイッチ」の専門書。なぜサンドイッチかと言えば、パンに肉野菜を挟むだけならば、そうそう失敗することもないだろう、というのがその理由。ある程度の作り置きにも対応できそうな点も良い。
『おつまみ横丁』の洋食編。ただし材料・調理法ともに少し難易度が上がる。