昆虫は種類が多く分厚い図鑑になりがちだが、本棚の大きさの関係で「ポケット図鑑」シリーズを選択。省スペースで安価である。意外と写真が綺麗で良い。
昆虫は種類が多く分厚い図鑑になりがちだが、本棚の大きさの関係で「ポケット図鑑」シリーズを選択。省スペースで安価である。意外と写真が綺麗で良い。
書名は「都会の生物」だが内容はむしろ「身近な生物」といった感じ。草木から哺乳類・昆虫に菌類まで網羅していて、都市部にも生態系があることを意識させてくれる。
「樹木ガイドブック」と対になる野草図鑑。本の特徴も同様。より深く知りたくなったら専門書へ向かうべきだろう。
樹皮や葉の詳細がないのでフィールドでの同定作業には向かないが、写真は美しい。タイトルが図鑑や事典ではなく「ガイドブック」なのはそのあたりを勘案したからかもしれない。
取扱説明書がなぜ棚に入っているかといえばこのカメラの異様な操作性の悪さによる。説明書を参照しないと使い方がよくわからない。
2004年出版。各分野のプロフェッショナルに、さまざまな事柄に関するコツを聞いてまとめた本。今風の言葉でいえば「ライフハック集」だろうか。
料理の構成要素を火・空気・水・油に分解、すべての調理法はこの4つの組み合わせに過ぎない、と主張する。料理エッセイのような内容でもあり、分類に困る本。いっそ「奇書」という棚を作っても良いかもしれない。
文例がたくさん掲載されているので使いやすい。この種の「定型文」というのは、知らなければまったく書けないので重宝します。
家事を“本気”でやると、けっこう奥が深いということが分かる本。類書との違いは記述が文章中心で、論理的であること。「大人の条件」の一つが「身の回りの世話を自分で出来ること」だとすれば、最低限ここに書かれているような技術は習得しておきたいものである。
ノートの取り方については未だに試行錯誤中である。本書に書かれている方法はもちろん参考になるものだが、それよりも「たかがメモ術」に本気で取り組む姿勢を見習いたい。現在だとコンピューターを使った情報管理のほうが便利そうではあるが。
調査と記録の技術。すごく実践的かつ具体的な内容なので、学術研究の現場だけではなく様々な局面に応用可能であろう。
掃除・収納の初心者には学ぶことが多い。類書が多いので他の本でも良いけれど、これは妙に庶民的なアパートが実例に挙げられているので真似しやすい。
「写真構図の辞典」のような使い方をするために。もう少し使いこなしたい。
用語の選択や表記の方法に迷った時のために。文章作法の類を読んでも、標準的な文章表記の方法については触れられていないことが多く困っていたのだ。学校の国語の時間にでも教えれば良いのになあ、と思っていたのだけれど、今思えば教師が教えることができるほど「統一された日本語の書き方」は確立されていないのかもしれない。
大型の写真集。本とインテリアが好きならば眺めているだけで楽しめる。趣味の本。