先日購入した『写真の教科書』で、カメラの仕組みと撮影方法の基礎を学んだ。次は「スナップ写真」の技術に特化したものを探し、やはり文章が簡潔で読みやすそうな本を選ぶ。あと一冊、RAWデータの扱いに関する参考書が欲しいところなのだが、店頭には分厚い本しか置いていない。100頁位の超初心者向け小冊子で十分なんだけどなあ。
先日購入した『写真の教科書』で、カメラの仕組みと撮影方法の基礎を学んだ。次は「スナップ写真」の技術に特化したものを探し、やはり文章が簡潔で読みやすそうな本を選ぶ。あと一冊、RAWデータの扱いに関する参考書が欲しいところなのだが、店頭には分厚い本しか置いていない。100頁位の超初心者向け小冊子で十分なんだけどなあ。
「suzukiの日々」と題した写真日記を作り始めてはや2年。適当にシャッターを切っているだけでは物足りなくなり、初心者向けの入門書を買うことに。どうもこのジャンルには「定番の教科書」といったものが無いようなので、実店舗で中身を見て選んだ。本書は文章が短く、簡潔にまとまっているのが美点。
『素敵な蔵書と本棚』『TOKYOブックカフェ紀行』『MINECRAFT 公式ビギナーズハンドブック』などと同じく趣味の本。写真が多く、眺めていると旅のスケジュールを組んだりカメラの手入れをしたくなる。著者は『情報は1冊のノートにまとめなさい』で有名なライターさん。
書かれている内容自体は凡庸で、ところどころ賛同しかねる部分もある。それでも本箱に入れておくのは普段漠然と考えていたことを、うまく言語化してくれたからである。ついでにインテリア写真の雰囲気が簡素で好ましい。
100頁あまりの小冊子だが、洗練されたインテリアの実例が綺麗な写真で載せられている。壁の色が変わるだけで、ずいぶんと部屋の印象が変わるものだなあ。
『素敵な蔵書と本棚』と同じく、眺めてニヤニヤするために購入。実際に「ブックカフェ」に行ったことはないが、写真を見るのは楽しい。私の場合、読書をするときには自室じゃないと落ち着かないし、本を読みながら飲食したりもしないのだけれども。
『脳にいい食、悪い食』を読み、サバの缶詰をよく食べるようになった。さらに、食事と同じくらい重要な「運動」についても考えてみよう、ということで「ストレッチ」の入門書を購入。水泳やウォーキングなどをするとより良いのかもしれないが、今のところその余裕がない。
食事作りにかかる時間を短縮・効率化したいと思い、それらしい内容の本を探す。口コミやレビューには「内容は基礎的なことばかり」などと書かれているが、その「基礎的なこと」を教えてくれる人間が周囲にいないのだよなあ。
『少ない物ですっきり暮らす』の中で紹介されていた本。シンプルな住宅デザインが美しい。
自炊した料理の写真を撮るようになり「器」に興味が出るも、基礎知識すらなかったのでこの本。焼き物の種類・産地・作家・歴史・探し方・手入れの方法などが要領よくまとめられている。
「オシャレ」にまったく興味が無く、手っ取り早く「無難な服装・最低限のファッション」を知りたく思い購入。25着と言わず3着くらいで十分。
創造的な仕事に集中するために、思考のノイズとなりうる要素を極力排除する、というのが基本的な考え方。著者が文房具の専門家なので本書では様々な道具が紹介される。むしろそれが読みたくてわざわざ購入。
2008年に刊行された同著者の『食べ物を変えれば脳が変わる』を改題・加筆修正・再編集した本。とりあえず魚を食べよう。
なぜ今までまったく興味もなかった「観葉植物の本」など買ったのかといえば、おしゃれなインテリア写真には必ずグリーンが置かれている、という法則を発見したからである。まあ、それは冗談だが植物に限らず自然物の色や質感がリラックスする為には大事なようで、木製家具や布類、鉄道具なども観葉植物と同様の意味で見ていて落ち着く。
衣服のほつれやかぎ裂きの繕い、裾上のやり方などを初心者向けに図解した本。一般的な裁縫の教科書は私には高度すぎるので、このくらいで丁度いい。
「minimalism」という用語は近年、生活様式の一種を指すようになったらしい。最強の ミニマリスト(和製英語)は、やはり「樽のディオゲネス」だろう。
東急ハンズで山積みになっているのを見かけ、130円だったので購入。災害対策に。巻末には何故か、かわぐちかいじの漫画が載っている。
椅子が欲しくなったのでこんな本を買ってみた。本書の内容とはまったく関係ないが、多くの「読書論」で読書椅子の重要性に触れていないのが意外に感じる。
ファッション用語を豊富な図や写真とともに解説してくれる。靴や洋服に関する語彙が不足しているので購入。
この図鑑の特徴は海水魚に加えて「海岸動物」も載っていることである。つまりイカ・タコ・エビ・カニ・クラゲやイソギンチャクなど。
「ポケット図鑑」の爬虫類・両生類編。昆虫シリーズほど写真は良くないが、私の用途には必要十分。「図鑑」には大型で高価なものが多く、こだわり始めるとキリがなさそう。
「くらべてわかる」シリーズの淡水魚編。この巻も写真が美しい。釣りでもする人ならば、この本も活躍の機会が多くなるのだろうけど。
「くらべてわかる」シリーズの野鳥編。3冊のうち、最も使用頻度が高いのはこの巻である。街中で出会う哺乳類なんて普通は野良猫くらいですし。追記:このあいだ「ヌートリア」が歩いていました。
ゆったりとしたレイアウトと美しい写真によって、日本に生息する哺乳類の見分け方を説明してくれる。眺めているだけでも楽しい。
「(1)チョウ・バッタ・セミ編」と対になる巻。子供の頃はオニヤンマやゲンゴロウなどをよく見かけたものだが、最近さっぱりと見る機会がない。田んぼや河原で遊ぶということがないからだろうなあ。