「ファンタジーの名著『ナルニア国年代記』の著者として知られるC.S.ルイスが、中世の諸文献に現れるさまざまな寓意・暗喩・象徴に秘められた意味を読み解きつつ、明晰な展望のもとにそれらを一つの明確な<宇宙像>として結晶させた名著」(惹句より)。そういえば同じファンタジー作家のJ=R=R=トールキンさんも学者だったなあ。昔話や童話などを読むときの“解像度”を底上げするため、読んでおく。(※プロレゴメナ:ギリシア語の prolegomenonの複数形で,「前言」「序文」「序説」などの意。哲学書などの表題として用いられる。)
