◉ このページの目的
・購入した本の内容について簡単なメモを残す。
・読書のモチベーションを維持するために利用する。
・蔵書目録の代わりとしても使えるかもしれない。
◉ 本の分類について
以下のように分けられています。
①事典・辞書・書誌
②自然科学
③社会科学
④哲学・論理学
⑤心理学
⑥文学理論・文芸批評
⑦美術・芸術
⑧歴史・地理
⑨時事評論・社会問題
⑩創作・文章技術
⑪漫画
⑫小説・随筆
⑬デザイン・作画技法
⑭コンピュータ
⑮料理
⑯実用書
個人的な「使いやすさ」を優先した分類で、厳密なルールがあるわけではありません。
本来「社会科学」に含まれるべき「哲学・論理学」「心理学」「文学理論・文芸批評」「美術・芸術」「歴史・地理」といった項目が別立てになっていたりしますが、そのほうが使い勝手が良かったからです。「日本十進分類法」に従って仕分けをしたこともありましたが、冊数の少ない本棚では、あまり実用性がありませんでした。
また、複数の分野にまたがるものについては、「自分の関心事に近い」と思われる棚に入れました。例えば『ブッダのことば』という本は「哲学」「宗教」「歴史」といった領域に跨ると思われますが、私はこれを「歴史」に分類しています。
◉ 記事タイトルの表記
以下のように表記します。
<編著者『書名(巻数)』出版社>
◉ 蔵書数について
手当たり次第に濫読した時期もありましたが、いまではその時に読んだ本の内容をほとんど覚えていません。どうも私の頭の出来は人並み以下らしいので、できるだけ少なく、何度も読みなおす方法を採ることにしました。その場合、本棚には500冊もあれば十分だと思われます。100冊では少なすぎて、各分野の教科書すら揃えることができませんし、1000冊を超えると脳の容量をオーバーしてしまう。つまり、塩梅がいいのが500冊くらい。
また、分冊(ひとまとまりの書物を何冊かに分けたもの)については、全巻含めて「蔵書数1」と数えます。
〔追記〕蔵書数の上限を「1000冊」に緩和しました。どうしても本は、増殖してしまう……。(2020.9.30)
◉ 利用しているWordPress用のテーマ
TRIPLESHIPS Inc.さんの「tanzaku」を使わせて頂いています。
