発売後すぐに生産終了になった不遇の電子百科事典で、名称は「WikiReader」。「Wikipedia」を手元で読む事ができる、というコンセプト自体がスマートフォン全盛の時代にマッチしなかったようです。加えて操作性の悪さ・画面の見づらさ・データ更新の面倒臭さと、機能面でも完成度が高いとはいえません。しかし電子辞書ではカバーしきれない雑多な領域の知識を、スマホよりも手軽に調べることができるという点は強みです。デザインはなかなかユニーク。
発売後すぐに生産終了になった不遇の電子百科事典で、名称は「WikiReader」。「Wikipedia」を手元で読む事ができる、というコンセプト自体がスマートフォン全盛の時代にマッチしなかったようです。加えて操作性の悪さ・画面の見づらさ・データ更新の面倒臭さと、機能面でも完成度が高いとはいえません。しかし電子辞書ではカバーしきれない雑多な領域の知識を、スマホよりも手軽に調べることができるという点は強みです。デザインはなかなかユニーク。