続・トラップタワー

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<この記事をお読みになる前に>
ネタバレですが、この装置は設計をミスしています。後に泣きながら原因を探ることになります。万が一この記事を参考になさる方がいらっしゃいましたらご注意ください。

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いろいろ考えたのですが今回作るトラップタワーでは「コンパクトさ」に拘ることにしました。一般的にトラップタワーというのは巨大施設になりがちで箱庭的な風景にはあまりそぐわないイメージがありました。地下に埋め込んでしまえば外から見えないので問題はないのですが、せっかく苦労して建設したものを後から眺められないというのも悲しい。ということで出来るだけ小さくシンプルなものを作ることにします。

カボチャ畑の対岸に適当な空き地があったのでここに建てることにしました。

自宅から必要な資材を運んできました。主に使うのは、焼石・ガラス・溶岩・水・看板・ホッパーなどです。他にベッドや作業台、チェストなど必要となるものを工事現場の近くに置きます。水をけっこう使うので無限水源も一時的に設置しましょう。

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最下部の処理層から作っていきます。

この部分の仕掛けは次のようになります。湧き層から落下してきたMobは水流で流され溶岩に押し付けられて昇天。ドロップ品はホッパーに吸い込まれ、チェストに品物がどんどん貯まっていきます。

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溶岩を空中にとどめるために「看板」を利用しています。看板の貼ってあるマスに液体は流れこむことができないので、画像のような状態で溶岩を固定することができます。こういうやり方を「溶岩ブレード」と呼ぶそうで、最初に考えた人はすごいですね。

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流されてくるMobの様子を眺めることができるようにガラス張りにしてみました。

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