鳥瞰図7
トロッコをどうやって動かすか決めかねています。スイッチを押したら発車する方式にするか、あるいはWキーで前進させてスタートさせるのも悪く無い方法です。Wikiや他の参考サイトを見たりしていますが、いろいろなやり方があるようで迷っています。
同じことばかり考えていても疲れるので、気分を変えるためにいつものように集落を上空から眺めてみることにします。
建物が少し追加され石畳の道も徐々に伸びています。カラー羊毛やアカシアのおかげで色彩も増えて、こころなしか氷原の圧迫感も和らいできたような気がします。ここまで発展してくると今度は他の部分が気になり出しました。町を構成する要素が「雪・畑・建物・石畳」程度しかなく単調に見えます。もっと小物をたくさん配置するなどして生活感や乱雑さを出せないものか……。
いまのところ町づくりの目標は箱庭らしさを感じさせつつ、散策してみたくなるような情景を作ることです。夕日が映える広大な畑だとか、雪止みをのんびりと待つことができる東屋、集落の夜景を見下ろすことができる物見台などがあるといいですね。また、電柱と電線といったものが再現できればノスタルジックで面白い風景になりそうですが、マインクラフトでは難しいでしょうか。
そういえば私は雨降りも大好きなのですけれど、氷原では雨がふらずに雪になってしまうようです。ちょっと残念。