革集め
マインクラフトはプレイヤーの創造性を刺激するゲームですが、考え事をしながらボケッと単純作業をするのにも向いています。
ご覧のとおり牛を増やしています。図書館建設には大量の本棚が必要になりますから、本の材料である「革」がたくさん欲しいのです。ひたすら小麦を与えて繁殖させています。
作業をしながらふと思いましたが、この世界の牛は、オスの象徴であるツノとメスであることを示す乳房を同時に持っていますね(※1)。どこで読んだのか忘れてしまいましたが、このゲームの開発者であるNotch氏が「マインクラフトの世界に存在する生物には性別がなくジェンダーニュートラルである」といった趣旨の発言をしていたような記憶があります。そういえばニワトリもマインクラフトでは卵生であると同時に胎生だったりします。なにか深遠な理由があってこういった世界設定になっているのか、それともさほど深い意味は無いのかは分かりませんが、なかなか興味深いことです。
マインクラフト世界の謎といえば他にもゾンビが主人公と同じシャツを着ている事実や、旧バージョンで太陽の昇る方角が地球と異なった点だとか、様々な不思議があります。個人的に最も大きな謎の一つはバージョンアップのたびに削除される奇妙な存在「Herobri(──ここで記述は途切れている──)
※1 一般的なイメージとしては雌牛にはツノがありません。また、雄牛の乳房からミルクが得られることもありません。ちなみに現実には、雌牛にもツノはあるそうです。