閑話4
このブログの記事数も、ぼちぼち100件をこえました。
久しぶりに全ての記事に目を通し、誤字脱字を修正する作業をしましょう。うーん。文章の書き方が初期と今とで微妙に変わっています。当人以外から見ればどうでも良い違いなんでしょうが、気になります。文章が読みやすくなるように、少しだけ手を加えました。
ところで、私にとって「ブログを書く」というのは初めての経験です。しばらく続けてみると、いくつか発見もありました。順不同、思いつくままに書いてみます。
◉ ゲームをプレイしたらすぐに文章にしておく。
私はあまり記憶力が良くないので2日も間をおいてしまうと、そのとき何を考えていたか思い出せなくなってしまいます。すぐに書くことができない場合は、せめてメモをとっておく必要があります。
◉ とりあえず投稿してしまう。
これもおそらく私だけの問題でしょうけれども、最初から完全な記事を書こうなどと考えたりすると更新が億劫になってしまいます。そこで、なんでも良いのでブログに書き込んでしまってから、ゆっくり誤字を直したり文章を書き足したり、註を付けたりします。いわば何度もグレーズ(※1)を繰り返して仕上げていくようなイメージです。
◉ お酒を飲んで書かない。
飲んだら書くな、飲むなら書くな……。書いているときは楽しいのですが上滑りした文章になりがちですし、結局は記事の修正に時間がかかってしまいます。
◉ 「ネタに詰まる」心配はしなくても良い。
例えば晩酌のおつまみ(※2)だって毎日同じではありませんから仮に「おつまみブログ」なんてものを始めたとしてもネタには困ることはないと思います。要するにブログの題材に興味を失ってさえいなければ書きたいことは勝手に湧いて出てきます。もしそのテーマに興味がなくなったのならば、それはブログを完結させる時期なのでしょう。
◉ 「オリジナリティ」は気にしない。
無理に「個性」を出そうとしなくても、そういったものは自然とにじみ出るようです。そこに気を使うより、文章を少しでも読みやすくするほうがブログの質の向上には効果的であると感じます。
以上メモ代わりとして。
〔追記〕 この記事を書いたあとメニューに「凡例」を追加しました。できるだけ文体が変わらないように簡単なルールを決めておくためです。
〔追記2〕 ルビをふるためのプラグイン「Simple Ruby(※3)」を導入しました。
※1 油画の技法の一つ。薄く溶いた絵の具を乾いた層に塗る方法。 ※2 最近は「たたきキュウリ」をうまく作る方法を模索しています。 ※3 「TEXTS.NET」さん作のプラグインです。