試飲
すっかり忘れていましたが、南方を探索したのは砂集めの為でもありました。砂は十分な量を持ち帰ったのでガラス瓶も使い放題。そこで今日は水薬作りをしようと思います。
醸造は使う素材に貴重品が多く、あまり積極的にはやったことがありません。しかし例えば海底遺跡などといった危険な場所も追加され、今後はポーション利用が必要な場面も増えそうです。今のうちに薬を作る練習もしておきましょう。
醸造に使う「醸造台」はすでに醸造所の2階に設置してありますので問題なし。さっそく倉庫に行って、水入りガラス瓶を用意してきました。さて、どんな薬を作るか、しばらくWikiを眺めながら考えます。「俊敏の薬」などはコストも安く便利そうですが絵的に地味。今回は見た目が面白そうな「透明化の薬」を作ってみることにしましょう。
ポーション作成の手順はけっこう複雑です。まずは水入りの瓶にネザーウォートを投入して「奇妙なポーション」を作る。これ自体はなんの効果ももたない溶液ですが、さらに様々な素材を混ぜて目的の薬を作っていきます。
Wikiの説明によると透明化の薬を作るためには、先に「暗視の薬」を作る必要があるようです。暗視の薬の材料は「金のニンジン」で、これはニンジンの周囲に金塊を並べて作成します。地味にコストが高い。出来上がった金ニンジンを「奇妙なポーション」に入れてしばらく待てば暗視の薬が完成。この薬自体も暗闇や海中を遠くまで見渡したい場合に役立ちそうですね。
次に「発酵した蜘蛛の目(※1)」という怪しげなものを用意。これを暗視の薬に投入して、ようやく「透明化の薬」が出来上がります。そのままでは持続時間が3分しかありませんので、仕上げにレッドストーンを混ぜます。これで効果時間が8分に延長されました。
さっそく出来上がったばかりの薬を飲んでみましょう。んー。と、これ、手に持っているガラス瓶や着込んでいる鎧は消えていませんね。敵対Mobの前でこの薬を飲むとどうなるのだろう。どう見ても不自然で、彼らの目から逃れることが出来るようには思えません。実際に試してみないとわかりませんが(※2)。
※1 蜘蛛の目と砂糖・茶キノコを合わせて作ります。 ※2 どうやら鎧をつけているとMobに見つかるようです。