花畑

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大量の骨粉と土を持てるだけ持ち、初期スポーン地点の小屋にやって来ました。実は家のすぐ裏手が「花の森」のバイオームで、ここに花畑を作ろうというわけです。

現実世界では残暑が厳しい季節。ところで、ここ数年なぜか夏に忙しくなることが多く、今年は花火大会を観そびれてしまいました。そこで、せめてコチラの世界で打ち上げ花火でもやろうと思い立った次第しだいです。さっそくWikiで花火の作り方を調べたところ、これがまた大変に手間のかかるものらしい。必要な素材だけをざっと数えあげても、「染料・火薬・紙・ファイヤーチャージ・羽・グロウストーンダスト・ダイヤモンド」などなど。花火を連発で打ち上げようものなら、膨大な量の資源を集める必要がありそうです。とても一回の記事で終わるような作業では無いので、複数回に分けて書いていきましょう。

はじめに「染料集め」から手をつけることにします。染料の原材料は主に花なのですが、これは草の生えた土に骨粉をまくことで増やすことができます。花の森に畑を作って肥料をまけば、色とりどりの花々が手に入るのではないかな、たぶん。

花の森の中央部は小さな湖になっています。ここに人工的に盛り土をして、直径17mの円形の小島を作りました。むき出しの土に草が伝播でんぱするまでしばらく待ち、木のさくを取り付けて完成。

さっそく骨粉をまいてみましたが、どうも咲く花の種類が少ない……。何度繰り返しても、2、3種類の花しか生えてきません。もう少し位置をずらして、たくさんの畑を作ったほうが良いでしょうか。

けっきょく全部で6つの小島を設置しました。すぐ近くに仮拠点があり、作業もはかどります。しばらくここで花の栽培にいそしむことにしましょう。しかし畑というよりも、観光地の「水上遊歩道」のように見えなくもないですね。

 

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