続・経験値トラップ

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スポーンブロックを利用したトラップも、基本的な構造は以前作ったトラップタワーと似ていて、つまり「沸かせて、運んで、処理する」という流れで出来ています。

今回の経験値トラップの仕組みは次のような感じにしました。

部屋の中央にあるスポナーから生まれたゾンビは水流に押し流され、部屋の隅に設置された「水流エレベーター」に送り込まれる。水流エレベーターというのは看板と水源が交互に設置された縦穴のこと。Mobは水中に入ると水面に浮かび上がろうとする性質をもっているので、連続した水源があると自分で勝手に上へと登っていきます。

あとは天井をつけるだけで、湧き層と輸送部分は完成です。

一つ注意点がありました。スポーンブロックを利用したトラップの場合、「湧き停止装置」をつけておく必要があります。通常のトラップタワーとは異なりMobが無尽蔵に溜まっていくので、PCに負荷が掛かり過ぎるため。レッドストーンランプ(※1)を壁に埋め込み、スイッチのON/OFFで湧きを制御します。ランプで部屋を明るくすれば、ゾンビのスポーンは止まるという仕掛け。

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〔追記〕 スポーンブロックの湧き範囲についてですが、バージョン1.8現在、スポナーを中心に「9m(幅)×3m(高さ)×9m(奥行)」の範囲にMobが湧くようになっているようです。この画像の湧き部屋の大きさ(7m×3m×8m)では若干効率が悪いです。そのうち修正するかもしれません。

※1 グロウストーンとレッドストーンでクラフトできる照明。

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