続・ネザー
豚人間がゾンビ化したようなクリーチャー「ゾンビピッグマン」はネザーのいたるところで群れて行動しています。彼らはこちらから手出しをしなければ襲い掛かってくることはありません。間違って殴ってしまわないように注意します。
エンチャントされた剣をもっています。ちょっと欲しい気もしますが手出しは禁物です。ちなみにネザーの生物の多くは炎に対する耐性を持っています。このゾンビピッグマンも平気な顔をして火の上を歩いています。
採りやすそうな場所にグロウストーンがありますね。これは頂いて帰りましょう。ツルハシで叩くとパリンパリンと小気味の良い音をたてて割れていきます。
そのとき後ろから突然、爆発音がしました。ガストの声は聞こえてはいたのですが姿が見えないので油断していました。ガストの吐いてくる火球はクリーパーの爆発ほど致命的ではありませんが、足場のネザーラックを削る程度の破壊力はあるので鬱陶しいです。早めに倒さないと辺り一面の地形をボコボコにされてしまいますね。この時のために用意してきたエンチャント済の弓で応戦します。
かなりはやい間隔で火の玉を吐いてくるのでこちらの矢と相打ちにされることが多く、なかなか本体にまで攻撃が届きません。相手が1体ならばもう少し楽なんですが(※1)。そのとき、矢ではじき返した火球が偶然ガストに直撃しました。画面に表示される「Return to Sender」の実績解除(※2)の文字。そういえばこの実績を達成したのは初めてです。
※1 この時は同時に2体を相手にしています。 ※2 実績というのはプレイヤーのとった行動によって達成されていく評価システムです。実績の全解除を目標にゲームを進めるのもありです。

