氷原鉄道
前回、駅員のアイアンゴーレムさんに鉄道敷設工事の遅れを無言で非難されたような気がしたので、今日は線路を引くことにします。マップの端っこにある経験値トラップまでの往復が、徒歩では億劫なことでもありますし。
とは言っても、実はヒマを見て少しづつ作業を進めてはいたのです。すでに路線は半分以上完成しているのですが、いかんせん面倒な作業なのでしばらく放置気味でした。良い機会なので一気に片付けてしまいましょう。
話は少しだけ遡ります。
まずは線路を引くコースから決めなければいけません。地図を眺めて拠点の駅舎から経験値トラップまでの最適なルートを模索します。トロッコの性質上、できるだけ真っ直ぐにレールを伸ばしていきたい(※1)。とはいっても地味に凹凸のある地形が多いので、そういった場所はできるだけ避けるようにします。どうしてもそこを通らなければならない場合には、簡単なトンネルや橋を利用して直線を保つようにします。そして可能な限り最短距離で移動できるようにする。このように条件を絞っていくと、おのずとレールを引くことが出来る土地は限られます。
基本的には平地に線路を置いていくのですが、上の写真のような川や谷になっているところには石橋を渡します。この線路の設定は「僻地の粗末な鉄路」なので、余計な装飾は施しません。それどころか雑草すら抜かずにそのままにしてあります。そのほうが風情が出るでしょうし、なにより仕事が簡単です。
ひたすらレールを敷く作業を繰り返します。これだけで何日もかかりますし、鉄が溶けるように無くなっていくので坑道通いをする必要もあります。淡々とマウスをクリックしていると眠気に襲われますね。呑みながらやっていると尚更です。
ところでトロッコの動力についてですが、私の場合、普通のレール37個に対してパワードレール1個という割合で置いていきます。また、坂道の場合はそれが2:1の比率になります。この数が妥当なのかどうかはよくわかりませんが、とりあえず途中で止まらずに走ってくれているので問題ないのかな。
※1 斜め方向に線路を伸ばすこともできますが、動きがガクガクになってしまいます。


