民家と銭湯
建築物をどういったデザインにしようか考えたすえに昭和レトロ風にすることに決めました。馴染みのない外国の町並みなどに比べてイメージしやすくて作りやすそうですし。
手はじめに民家と銭湯を作ります。
まずは民家から。粗末な木造住宅のような感じを出したいところですが、なにしろブロックを置くスペースが狭くて難しい。かといって縮尺を小さくしすぎるとミニチュア感が無くなってしまいます。あまり一軒だけに時間をかけていると疲れてしまうので適当なところで仕上げていきます。気になったら後で手直しすれば良いでしょう。
続いて銭湯。雪国には身体を温めるための大きな風呂が必要です。間取りから考えるに個人宅に湯船などないでしょうから、みな銭湯通いです。箱型の部屋を組み合わせて勾配のゆるい屋根を付けていきます。これだけだとあまり銭湯に見えないので入り口に暖簾をかけたり、上部に換気口をつけたりしてそれらしく装飾します。もちろん高い煙突も忘れずに。
おまけ。銭湯の内部はこんな具合になっています。壁に富士山のペンキ絵があるともっとそれらしいかな。「絵画」を利用して自作するのもありかもしれません。

